院長の「なんていうか」日誌

みやけゆう歯科医院のオフィシャルページ

月の写真

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今日は満月。

ありがたいことに今夜は快晴で、

カメラを構えるのである。

 

しかし思った様に月の写真が撮れず、

飼い犬に心配されながら

しばらく自分の歯科の駐車場で

試行錯誤を繰り返すのであった。

 

真冬に撮る満月の写真のほうが、

上手く撮れる気がする。

大して変わらぬか・・・。

 

左隣に目をやると

オリオン座が見えていた。

今季初めてである。

 

ああ、ベガに行きたい。

 

 

 

温度調節

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今朝など体感的にそうとう寒く感じたが、

特に雪が降りそうな感じでもない。

11月だからこんなものか。

 

早々に除雪機を準備したのだが、

まだ待機状態である。

 

しかし暖房はもう夜間には必ずいれて、

診察室の温度・湿度管理には

なかなか気を遣う季節になった。

 

うっかりすると

すごく暑いか、

すごく寒いのである。

湿度の影響も大きく、

調整は微に入り細に入り行うのだ。

 

 

話題のAIだったら出来るのか。

 

 

 

 

 

 

トースト 

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よく行くカフェでトーストを食べる。

 

贅沢に切り分けられた厚みある角食に、

これまたリッチな量のバターが乗っている。

じわじわと溶けるバターが

とてもいい香りになって三宅を誘う。

『バター・・・』

 

前にも書いたが、

なぜかカフェで食べるトーストは

美味しいことが多い。

 

上の写真の様に三宅の自宅で

厚切りにした角食をトーストして

バターを乗せても決して同じ味にならない。

おそらくパンが同じものでも

カフェのトーストには敵わないと思われる。

 

だれかその秘密を解明してくれる人は

おるまいか。

 

それにしても美味しいわ、

ここのトースト。

 

 

 

 

 

 

書類審査

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「先生、来ました!」

 

ある朝に中堅の歯科衛生士が

出勤した三宅を見つけて飛んできた。

 

かねてから新たな資格を取るために、

その歯科衛生士が準備して書類審査を受けたのだ。

その結果の通知が送られて来たのである。

 

「結果は・・・じゃじゃーん、合格しました〜♪」

 

ひゃー、よかった。

なんだか力が抜ける・・・。

 

結果が来るまで心配だったのである。

課題もどうして簡単なものではなかったし、

中堅歯科衛生士ははじめての経験であった。

 

いやー、よかった、よかった。

しかしこれは書類審査であり、

来年には学会での試験が待っているのである。

 

 

さぁ、今度は抄録を書かなくては。

また準備をはじめよう。

 

 

 

泣く日

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子どもが泣く日は

なぜか連続する。

 

日によってはリレーの様に

次から次へと診療に来た子どもが

泣くのである。

 

特別不思議な話ではない。

誰か泣いていれば

そういう雰囲気になることは想像に難くない。

 

そしてそういう日は、

日頃泣いていた子どもが

ケロッと泣かずに治療を終えて、

三宅を驚かせることがある。

 

これもまた泣きの影響か。

 

 

 

氷の便り

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このところ朝方の気温は

連日氷点下である。

 

医院の駐車場の隅々で路面が凍っており、

いよいよ冬になったと実感するしかない。

 

とはいえ個人的に冬は好きである。

しかし経営者的に冬は微妙。

雪などの天候によって

除雪をどうするか考えたりの毎日になるからである。

今日は雨まじりの雪を見た。

 

いよいよだなぁ。