院長の「なんていうか」日誌

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お腹が

こんばんは。

私は三宅チョコ。

来年は犬ダンスが流行ると思う。

 

朝が寒くなったので、

そろそろ雪が降らないかと思うところです。

そうはいかないみたい・・・。

 

このところお腹の調子がイマイチで

ちょっと困っています。

「ダメよ」と言われて絶食。

今日はパンがありませんでした。

つ、つらい・・・。

 

パン、パン!

 

  

早朝地震

早朝に地震があってビックリした。

深度2。

 

北見市は東京などと比べても、

地震のない地域である。

深度3まで揺れたのは2009年だというから

実に10年以上さして揺れていない。

 

三宅が東京に住んでいた頃は、

しょっちゅう揺れていて

人々の話題にも登らなかったものだ。

 

地元に戻って25年も住んでいると、

すっかり忘れて

深度2にビビってしまい、

そのあと眠れなくなった。

 

飼い犬はぐっすり寝てました。

 

 

 

 

パンどろぼう(2020年 柴田ケイコ 著)

新しい絵本を買った。

なんのことはないTVで紹介されていたのである。

紹介されていた絵本のほとんどを持っていたのに、

この『パンどろぼう』だけ持っていたかった。

 

       ◆

 

街のパン屋からパンを盗む

『パンどろぼう』は

おいしいパンを食べるのが大好き。

感謝しながらいただきます。

 

ある日、森の中に見たことのない

パン屋「せかいいちおいしいもりのパンや」

を見つけた『パンどろぼう』。

 

食パンに化けてもりのパン屋にもぐり込み、

やさしそうなパン屋のおじさんに気づかれることなく、

まんまとパンを持ち出します。

 

しかし彼に身に思いがけない事態が・・・。

 

        ◆ 

絵本を読んでいて

三宅は途中で吹き出してしまい、

可笑しくて涙が出た。

 

つっこみどころ満載で、

可笑しいんだが

なんだか感動してしまった。

これは面白い。

 

残念なのは、

もはや読み聞かせする

年齢の子どもが三宅にはいない。

 

読み聞かせしたら

すっごくオモロいのに・・・。

 

 

 

ツッコミ

久しぶりにすっきりと晴れて

気持ちがいいというか

朝から嬉しかった。

 

医院を換気して、

床掃除と書類の作成を進める。

進めるがそれぞれ思ったように進まず、

院長室でモンモンとするばかり。

 

『晴れたせいかな』と思うが、

自分でツッコミを入れる。

 

雨の日にやれ!

 

 

 

霧の緑園通り

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なんていうか霧である。

 

北見ではあまり霧は出ない。

せいぜい靄(もや)にしても、

お目にかかれない年もある。

北見市と言っても全国3位の広さなので、

少なくともこの歯医者のある

緑園通り付近では珍しい。

 

珍しいのでウキャウキャ言いながら

写真を撮っていると、

「いいかげんに帰りなさーい」と

家族の声が霧の緑園通りに響く。

 

 

だって珍しいじゃないのさ。

 

 

お彼岸

「恐れ入りますが、売り切れです」

 

お彼岸なので「おはぎ」を買いに行った。

行ったが売り切れていたのである。

 

安易だった。

全国的にお彼岸なのだから、

ノコノコと午後遅くに

買いに行って売り切れていても

仕方がないのである。

 

しかし自分の呑気な性格を恨んでいたら、

 

「いま作っておりますので・・・」

 

オー、出来立てを分けてもらえるのか。

救いの神が来た。

はたしておはぎは美味しく頂いた。

出来立てなのだから当然だ。

 

呑気でよかった。

 

 

  

朝露

今朝北見市の気温は2.5度しかなかった。

いきなりである。

流石に寒い。

 

今週は仕事中にほとんどクーラーを入れたのに、

もうすぐストーブを焚くことになりそう。

かと思ったら、

今朝すでに家族がストーブを点けていた。

なんていうかヤバい。

 

朝の見回りで

駐車場の草花が朝露をつけていて

凍ってやしないかと確認したが

さすがにそこまでは行ってなかった。

 

草木は寒くとも文句も言わず

ただそこに佇むばかり。

やがて来る風雪に耐えるのだ。

 

そういう強さが欲しい。