院長の「なんていうか」日誌

みやけゆう歯科医院のオフィシャルページ

窓の向こう

今日は診療後にオンライン会議。

 

この3年ほどは会議といえばオンライン。

三宅だけかもしれないが、

実際に会場に集まる会議より緊張する。

 

ずっと自分の顔を自分で見ているのも

どうも落ち着かない。

 

見なければ良いと言う人もいるかもしれんが、

カメラを使う以上、

どんなふうに映っているか、

『窓の向こう』が気になるのだ。

 

おまけに回線の状態が悪いと、

自分を除くメンバー全員が止まって見えるため、

キョロキョロ、ちょこまか動く自分が

どこか滑稽である。

 

つまらんことに憂いている場合ではない。

まだまだ頑張ろう。

 

 

 

河の流れの如く

日曜日は消耗品の買い出し。

それが20年余り続いている。

 

小さな歯科医院でも

もちいる用品はかなりの量である。

すごい勢いで購入し、

ものすごい勢いで消耗する。

それの繰り返しだ。

 

器具の刷新も行わなければならないので、

人の身体の様に新陳代謝を

行っている訳だから

当然の営みといえよう。

 

節約は意外に難しい。

コストカットは可能だが、

持っている何かを失うこともありそうで

けっこう怖い。

 

これは戦略を練らないとね。

 

 

 

 

記念すべき学生

みやけゆう歯科医院が

歯科衛生士学校の臨床実習先になって久しい。

 

今も始めて実習に来た学生のことは鮮明に覚えている。

しかも三宅が思うに優れた学生であった。

 

その学生は後に国家試験を難なく合格し、

見事歯科衛生士になった。

しばらくしてその学生に会ったら

三宅を見てこう言う。

 

「ミヤケ先生の感じ、久しぶり〜」

 

どんな感じなのか?

 

 

いまも元気に働いているだろう。

 

 

 

 

 

 

 

氷柱(つらら)

この冬の北見市での積雪が多いかどうか

怖くて調べられないが、

みやけゆう歯科医院に出来る

『氷柱』を見る限りに、

あまり降っていないのではないかと思う。

 

雪が多ければ氷柱ができる。

日中の陽に照らされて溶けて

屋根から垂れ下がるからだ。

今季はそれほど大きな氷柱を見ていない。

 

三宅が小さな頃は

そこら中の家で氷柱ができていた様に思う。

小学校の担任から「氷柱が落ちてきたらケガをする」と

何度も脅かされていたので、

自然と軒下は歩かない様になった。

 

逆に大きな氷柱をみつけて、

自分の手に取ってみたいと

軒下に回り込んで手を伸ばしたのも本当である。

 

今では家の気密性が上がり、

熱気が外に逃げにくくなったのだという。

それで氷柱が出来にくくなったのだ。

 

時代の流れなんだが、

ちょっと寂しい。

 

 

 

コーヒー効果

今日はホットコーヒーが飲みたくて

なじみの喫茶店まで行ってきた。

連日寒いので『ホットコーヒー』という

単純な考えである。

 

果たしてコーヒーは

身に染み入る様に美味しかった。

コーヒーを毎日飲む人は

心筋梗塞などの疾患リスクを下げると

言われているので、

なんだか健康になった気がする。

 

単純すぎるか・・・。

 

 

 

寒い日

今日は早朝にマイナス20度になってから、

日の出とともにマイナス12度ほどになり、

1日中12度だった。

 

日中に寒暖差がないと建物の中では

たいへん過ごしやすい。

暖房も最低限焚いているだけで、

スタッフと患者様からの輻射熱もあって

室内はポカポカ。

なんだかありがたい。

 

ところが戸外に出れば常に風が吹いており、

三宅の感覚的に云うとマイナス20度より

寒く感じる日になった。

 

なので、

みやけゆう歯科医院の受付の話題は

「寒いですね〜」が多く、

合言葉の様。

 

寒がりの三宅は外に出ずに

仕事に精を出します。