院長の「なんていうか」日誌

みやけゆう歯科医院のオフィシャルページ

初夏の番犬

こんばんは。

私の名前は三宅チョコ。

歯医者 X ファミリーです。

 

このところ日中が暑くて

少々参っています。

髪の毛がずいぶん伸びてしまっているンですよね。

 

夜は涼しいので大丈夫ですけど、

はやく床屋に行きたいところです。

 

冷やしたパンなんか

食べたいところですよねぇ。

いやいや暖めたパンでも良いのですが。

 

パン!

 

 

 

めざせ1万歩

最近スーパーのコマーシャルを見ていたら、

そのスーパーのカードを作ると、

ある年齢以上は決まった日に

5%オフになるのだそうだ。

 

これはいけない。

その年齢に三宅は達しているのである。

世の中ではそういう年齢なのだ。

 

特に体力が変わった様には感じていないが、

このろころ「よっこいしょ」とか

「どっこらしょ」と言うことが多くなった。

ますますいけない。

 

そんなワケで、

ちょっとでも体力を増すべく

できるだけ歩こうと思っている。

目標は1日に1万歩だ。

 

ところがこれが難しい。

職業柄よく院内で歩き回っていると自負していたが、

歩数計で測ってみると全く歩いていないのである。

気持ちだけ先走っていたか。

 

今日も4000歩ほど。

意図して散歩にでも出かけないければ

達成は難しい。

 

ランニングマシンでも用意して

その上であるこうか。

 

 

 

あかちゃんといっしょ(白泉社)

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「あかちゃんといっしょ」は

えがしらみちこ先生の絵本だ。

 

作者が経験した育児経験を

かわいい絵と鋭い描写で事細かに

あかちゃんの在り方を描いている。

 

あかちゃんを知っている人なら

誰でも思い出す描写が

いっぱい載っていてビックリだ。

 

読んでいるうちに

三宅は泣けて来てしまう。

様々な想いに駆られて、

込み上げるものを抑えられないのだった。

 

絵本の後半の言葉が

心に残った。

 

「愛しくて ゆたかな 名前のない日々」

 

 

   

入浴剤

実に唐突だが、最近は入浴剤にハマっている。

 

別にただ風呂に入れば

それで目的を達成できそうなものだが、

そこに入浴剤をいれるのは

いささか背徳感を感じる。

しかし湯船で入浴剤の香りを堪能するのは

これまた格別である。

 

しかもその効能はすばらしい。

何も入れない時と比べ、

リラックス感とか発汗性とかの効果は

明らかに感じられるのである。

 

かくして三宅の入浴時間は長くなり、

家族が風呂に入れず渋滞するのだが、

三宅の疲労解消に一役買ってくれるのであった。

 

自分でも意外だが、

もっとも効果が高いのはラベンダーの香りである。

160円ほど。

 

 

 

 

 

明るい話題を振りまいて

アニメ「サザエさん」を観なくなって久しい。

 

かつて三宅の父が、

「またサザエさんか!」とテレビを観て

言い放ったことがある。

 

その昔にはサザエさんは

週に2回の放送があったのである。

 

ちなみに三宅はサザエさんのファンである。

単行本はすべて持っており、

何よりリアルタイムに新聞に掲載された4コマ漫画を

スクラップブックに集めていたほどだ。

 

口には出さないけれども、

いまだにサザエさんの漫画の一コマを

何かのきっかけで思い出すことが多い。

 

時代こそ違えども人の生活の中で起きる

事象はそんなに変わっていないのである。

 

んがっんん。

 

 

 

初夏

昨日まで雨の予報だったが、

今朝になって晴れの予報に変わっていた。

それならばと予定していた

駐車場のラインを塗り直す作業を行う。

 

おりしもシラカバの花粉が飛沫する最盛期であり、

できるだけ身体に付着しない様に

ナイロン地の服を着て作業する。

 

しかし暑い。

初夏の北見を舐めてはいけない。

作業に手間取っていると

直射日光に照らされて

汗をかいてしまった。

 

ほとんどトレーニングをする

スポーツマンの様だが、

中身は歯医者であった。

 

しばしグロッキー。

 

 

 

ほうじ茶

なんとなくほうじ茶が流行っているのだろうか。

このミスタードーナツの新作、

「オールドファッション宇治ほうじ茶」も

ほうじ茶をテーマにしたドーナツだ。

 

『ドーナツなのに和風とはこれいかに』

 

と思わないでもないが、

今までにもたくさんの和風ドーナツを

食べてきた男が言うことではない。

 

食べてみると、

ドーナツの中央に蜜の様なものが入っていて

甘みが穏やかで大変美味しい。

それでもこの甘さは「ほうじ茶なのか」と思わせる味だ。

 

どちらかといえば同じシリーズの

「オールドファッション宇治ほうじ茶ホイップ」のほうが、

クリームを別に食べれば

ほうじ茶の味がする。

 

どちらも美味しい。

しかし三宅はこのドーナツたちを食べた後に

ほうじ茶が飲みたくなるのであった。

 

しかも夏の暑い日にだ。

それがほうじ茶の醍醐味ではないだろうか。