院長の「なんていうか」日誌

みやけゆう歯科医院のオフィシャルページ

夜の怖さ

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三宅が小さい頃は夜が怖かった。

 

誰でも小さい頃は怖いかも知れないが、

少なくとも現在より昔の北見はより暗かった様に思う。

もしくは三宅の心の投影か・・・。

 

じゃあ今では怖くないのかというと、

いつぞやの大規模停電の際の日暮が

大変怖かったので、

すこし苦手になっている。

 

そう家族に話したらこう質問が来た。

 

「あの真っ暗な停電のときに、真っ先に寝たのは誰でしたか」

 

三宅です。

 

 

 

 

 

 

 

 

アマビエ

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仲の良いブログ仲間のページに

この『アマビエ』の話が出てきたのが

この妖怪をはじめて知った瞬間であった。

 

しかしどうしても「アマエビ」と言ってしまう。

アマエビはおいしいのだ。

 

北見の老舗和菓子屋「大丸』さんが

この『アマビエ』の和菓子を作ったと聞いて正直驚いた。

 あまりにもタイムリーだったからである。

 しかもハイクォリティ。

 

思わず買いに走る三宅であった。

『アマビエ』をカゴに入れて

会計を待っていると、

 

「あら、かわいいわねぇ」

 

とご婦人が三宅のカゴの中を覗いて、

さらにこう付け加えた。

 

「なんだか知らないけど」

 

流石に知名度は

まだそう高くないのかも知れない。 

でもこれを和菓子で表現しようという

こころざしに感心した。

すばらしい。

 

でも食べるのもったいないなぁ・・・。

食べたけど。

 

 

 

 

 

 

 

耐暑性

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連日の真夏日。

さすがに日中の暑さは夏のそれである。

 

今日は所用で忙しく立ち回る。

重要といえば重要。

雑用といえば雑用である。

しかし院長の仕事とはこういうもので、

医院の細かな用事をひとつひとつ

カバーしてゆくのが大きな仕事になるのであった。

 

しかし暑いと大変だが、

幸い三宅は暑いのに強いのだそうだ。

自覚はないが寒いより暑い方が

耐えられるのである。

 

真夏に布団に深く入り込んで寝るため、

家族からは信じられないと言われるのだ。

 

 

信じて欲しい。

 

 

 

もう夏

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今日は真夏日になった。

31度もの気温になったのである。

確か2日前にはオイルストーブを点けたのだが。

 

真に暑いのは明日だ。

予想最高気温は同じく31度だが、

連日になると2日目の方が暑いのだ。

 

流石に今日の診療はクーラーを入れた。

午後から美装が入ったが、

当然クーラーを入れてやってもらった。

 

もう夏なの?

 

 

 

紅葉にて

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紅葉に花が咲いて春になった。

とかいいながら明日の予想気温30度と、

夏のそれである。

まぁ、オホーツクはこんなものか。

 

紅葉の花言葉は「節制」

なんていうかタイムリー感がある。

葉っぱをたくさんつけて

個人的にはリッチに思うのだが、

なぜかこの花言葉だ。

 

20年前に植えて

みやけゆう歯科医院を見守ってきた

ありがたい紅葉。

 

 

 

不明なエラーが

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 歯科衛生士学校の講義の一つを受け持って10年目。

 

毎年内容をより良い様に変えようと

都度講義に用いるスライドを変更している。

もうバージョンが7か8もあるのだが、

10年もしているうちにソフトウェアや

ハード(筐体)が新しくなって、

時折表示されなかったり

スライドの配置が変わってしまったりする。

 

なんだか歳を取った気分になるのだが、

そんなことも言ってられない。

新しくハードを購入することにした。

 

新しい器械というものは嬉しいものである。

ウキウキしながらソフトを立ち上げると、

パスワードを要求されるのであった。

そこで入力すると、

 

「不明なエラー」

 

と拒否されて『忘れたんでしょ』みたいなことを

パソコンが言うのである。

さらに歳を重ねた気になる。

 

少々パソコンに詳しいかと思っていたが、

結局アナログな人間であることが

明瞭になった。

 

明瞭でなかったと思うのは

自分だけかも知れぬが。

 

 

 

縁起の話

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誤解があるかも知れないが、

最近は「縁起がいい」とか「ゲンを担ぐ」とは

とんと聞かなくなった様に思う。

 

もっともそれは三宅が

アンテナを伸ばしてないからやも知れぬ。

聞く気がないことには

人は聞こえぬものだ。

 

三宅自身が縁起を担がないのかも知れない。

黒猫が三宅の前を横切ると

ラッキーと思う男である。

 

しかし『夜に爪を切る』事だけは、

恐ろしくてできない。

親との今生を分ける話に

恐れを持たない者などいるだろうか。

 

そう云うわけで

三宅は陽が暮れたら

爪は切らない。

 

縁起が悪いから。