今日は天皇誕生日で祝日だが
北見市の家庭ゴミの収集は
祝祭日に関係なく行われるので、
三宅がゴミ出しに行って来た。
とは言っても三宅がゴミを出しに行ったのは
収集時間ギリギリだったので小走りに行ったのだが、
ゴミステーション(北海道用語)がすっかり空になっていて
呆然としてしまった。
遅かったのである。
ふと道路の先を見ると
ゴミ収集車が近隣のアパートで回収中であった。
もう走るしかないのである。
とは言え圧雪路の道路を
ゴミ袋45リットル2つを下げて走るのは
どうして大変であり、
己の運動不足を呪った。
すると三宅に気づいた収集の若いお兄さんが
三宅のところまで走って取りに来てくれたのである。
「申し訳ないです」
「いえいえ」
と若いお兄さんはさわやかに
三宅家のゴミ袋を持って走っていった。
祝日なのにありがとうございます。